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S-posi(エスポジ)発刊のご案内


少子高齢化が進む現在の日本。国連のWHO(世界保健機構)では65歳以上を高齢者と定義していますが、日本ではその数が平成17年(2005)に約2600万人と、初めて総人口の2割を超えました。
そして国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、3年後の平成24年(2012)には65歳以上の人口が3000万人を上回り、平成32年(2020)には約3600万人へと増加。つまり、4人に1人が高齢者と言う状況はすぐ目の前。3人に1人の時代へ着々と向かっているのです。
高齢者人口割合の推移グラフ

イメージ画像
しかし、これからの時代の高齢者を、昔の老人のように捉えていてよいものでしょうか?今の70代は元気!とよく言われます。確かにデパートや飲食店、スポーツクラブから観光地まであらゆる場面において、60代後半から70代の元気な姿は絶えることはありません。そのアクティブな生き方は、昔ながらの老人のイメージを大きく覆すものです。
また、3年後の平成24年(2012)に65歳以上が3000万人を超えるとされているのは、いわゆる団塊の世代(1947〜1949年生まれ)がその年齢に達するから。ビートルズの洗礼を受け、アイビールックに憧れ、平凡パンチを愛読していた世代が、いよいよ高齢者の仲間入りをするわけです。そう、日本の「高齢者」は変わります。そして高齢者を取り巻くシーンも、これから大きく変わっていくことでしょう。

S-posiロゴマーク
そうした変化をみすえて、私たちはこのたびフリーマガジン「S-posi(エスポジ)」を発刊することにいたしました。この世代を対象にした媒体は数々ありますが、ステレオタイプに高齢者を捉えたものが目立ち、状況に即しているとはとてもいえません。新しいモノ・コトに関心があり、情報への感度がよく、高度成長期を生き抜いてきた活動的なジェネレーション。そんな新しい時代の「高齢者」に向けた媒体が、今求められているのではないか?私たちはそう考えました。
「ちょっとトシはくったけど、まだまだ人生には楽しみが多いよ」と考え、何事もあきらめないポジティブなシニア層。そうした新時代の高齢者と、それを支える家族たち--彼らに贈るのが、シニア世代と家族のための、いきいき生活情報誌「S-posi(エスポジ)」なのです。

「S-posi(エスポジ)」=Seniors be Positive. (シニアたちよ、もっと元気に、積極的に!)
--そんな思いをこめました。


もちろん高齢者の中には様々なハンディを抱える人も少なくありません。若いころとは違った問題があれこれ生じてくるし、それに対応した情報も必要となるでしょう。「S-posi(エスポジ)」発行元の株式会社セネクスは、介護・福祉に関する情報提供を基本にスタートしました。関連グループにはケアサービス専門会社や社会福祉法人もあり、堅実かつ質の高い運営が評価されています。
また会員組織の「ケアケア倶楽部」を中心にして、各地の介護事業所との密接な連携があるため、情報を求める人々の手元までダイレクトに届けるルートを築くことができました。つまり、高齢者のケアのプロフェッショナルが全面的にバックアップした上で、その情報を受け取る読者もすでに確保しているという点において、単にシニア層をターゲットとしただけの情報誌とはスタンスもバックボーンも大きく異なります。
新しい時代感覚とシャープな切り口、そして専門性と信頼度を兼ね備えた新雑誌「S-posi(エスポジ)」。皆様の応援を心よりお願い申し上げます。

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